(撮影2005年08月16日)
カワラヒワ(スズメ目アトリ科)
 カムチャッカ、サハリン、朝鮮半島、アムール川流域、ウスリー、中国東部で繁殖、北で繁殖するものは冬季南へ渡る。
日本では、九州以北で繁殖し、北のものは冬季暖地へ移動する。

特徴 雄の頭上と後頸は灰黒い炉。背と腹はオリーブ褐色。初列風切から次列風切の基部は黄色で、翼帯となって目立つ。尾は黒く、外側尾羽基部に黄色の斑がある。嘴は太く肉色。
雌は頭部の褐色味が強い。全体に淡色。

鳴き声 さえずりは「キリキリコロコロビィーン」地鳴きは「キリキリコロコロ」「キリッ、キリッ」など。

生息場所 平地から低山の草地、林縁、農耕地、農耕地、市街地の公園や庭。
冬に河原や農耕地で大群が見られる鳥。群れは数十羽から数百羽からなり、地上や草の上で草の実を食べる。大きめの見はくちばしで割って食べるため、庭のヒマワリにやってくることもある。
繁殖期にはつがいになってから、縄張りをつくり、椀形の巣を枝につくる。林のほか市街地でも普通に繁殖する。

 (撮影2006年02月11日)
  (撮影2006年02月21日)
  (撮影2006年04月06日)
水浴び
 (撮影2008年05月03日)

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