オウギカズラ(シソ科キランソウ属)   扇葛
山地の木陰に生える多年草。花をつける茎は高さ8〜20pになり、基部の節から長く地表を這う走出枝を出す。葉は2〜5pの柄があり、心臓形で、長さ2〜5p、幅1.5〜3.5p、縁にはあらい波状の鋸歯が数個ある。

花期は4〜5月
上部の葉の付け根に淡紫色の唇形の花を数個、対生してつける。花冠は長さ2.5pほど、筒部は細長い。  (2004/05/01撮影)

(2008/05/26撮影)

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