オオハンゲ  (サトイモ科テンナンショウ属)
温暖な山地の常緑樹林下に生える多年草。葉は1〜4枚。葉柄は長さ30pほど。多肉質で円柱形。3深裂した葉には光沢があり、質は柔らかい。
20〜50pの花茎の先に肉穂花序をつくる。形はカラスビシャクに似ているが、全体が大形、仏炎苞は長さ5〜12p。中軸の先端は長いむちの形をして直立する。
花期は6〜8月   (2002/06/06撮影)

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