ホソバノヤマハハコ(キク科ヤマハハコ属)
西日本の山地のやや高い所に生える多年草。ヤマハハコとは分布域を分けている。全体の姿や、生えている環境などはヤマハハコとよく似ているが、その名のこどく葉の幅が2〜6oと細く、表面にも薄く綿毛が残り、白っぽく見える。ほっそりした茎は高さ30p程で、途中で枝分かれせず、先端にやや細い頭花を散房状にたくさんつける。
花期は8〜10月。 (2002/08/25撮影)

(2006/10/22撮影)

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