ミヤマウズラ(ラン科シュスラン属)
山地の林内に生える多年草。茎はひも状で多肉、緑白色で地に伏し、上部は立ち上がって高さ12〜25pになる。葉は互生し、長さ2〜4pの卵形で、表面に白斑の出るものが多い。これを鶉班に例えてウズラと名がついた。
花期は8〜9月。白色または淡紅色の花を7〜12個一方に偏ってつける。
(2004/08/11撮影)

(2006/09/02撮影)

(2007/09/01撮影)

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