ヤブツルアズキ (マメ科アズキ属)
 つる状の1年草で、茎は3m以上になり、黄褐色の荒い毛が目立つ。葉は互生し、3出複葉となり、小葉は卵形または狭卵形で、長さ3〜10p、幅2〜8pあり、全縁かまたは浅く3裂、両面に黄褐色の長い毛がある。葉のわきから総状花序を出し、淡黄色の花をつける。花は長さ1.5〜1.8p。
豆果は線形で毛はなく、長さ4〜9p、幅4oほどで6〜14個の種子が入っている。
花期は8〜10月。  (2006/09/10撮影)

           (2006/09/10撮影)
花の後このような実がつきます。 (2007/09/20撮影)

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