野鳥のページ  (現在229種類) (2017/10/01更新)
50音別索引 科目名前別索引 用語について 使用機材について
  「日本鳥類目録」は、1922年日本鳥学会創立10周年を記念て初版が出版された後、改訂をかさねて、これまでの最新のものは2000年出版された第6版でしたが、このたび、2012年9月15日に改訂第7版が出版されたました。
 今回の改訂では、DNAを用いた分子系統学的研究などの知見を取り入れ、分類を大きく見直されました。
また100以上の新記録種・亜種を新規掲載し、自然分布する鳥の掲載種数は、24目81科290属633種となったそうです。

 このページでは従前の目録の分類のままで、変更はしていません。 
 マウスのポインタが画像の上に行くと、カワセミ♂からオシドリに画面が変わります
 野鳥は動くし、近くに来てくれないので撮影が難しい。撮影するにはそれなりのカメラが必要だ。
時々カメラ屋さんを覘いていたが、デジ一眼は高価で、しかも望遠レンズも必要で手が出ない。
 それで、最初は10倍ズーム機能のついたデジカメで撮影してみた。近くて大きい鳥は何とか撮影できるが、撮影していると遠くが撮れないので悔しい思いをしていた。
そしてその悔しい思いが高じて、2005年4月2日よりついにデジスコ(デジカメ+スコープ)を導入することになった。
 デジスコを始めてみると、大きく撮影するためにはT側に寄せれば撮影できるものの、鮮明さに欠けます。
それで鮮明に撮影するためには出来るだけW側で撮影することが必要なことが判りました。
そのためには、倍率の大きい接眼レンズを使う方が良いことも判りました。
 しかし、倍率が高くなりますとカメラレンズの使用ズーム域にもよりますが、被写体ブレや機材ブレ幅も倍率分多くなりますので、とにかくブレに対する撮影時の集中力を求められ難しさも比例してきます。

 ニコンのフイールドスコープから始めて、スコープを変えたらもっと綺麗に撮影できるのでは?と思い、現在は下記の使用機材の様になっています。(しかし、撮影技術が同じだと、その違いが私には良く判りません。(*^_^*))
用語について
使用機材について(下記の距離は目安です。)
5m〜∞ スコープ
接眼レンズ
アダプター
カメラブラケット
カプラー
カメラ及びレンズ
照準器
液晶フード
35o換算


シャッターリモコン   
コーワ STN-884 Prominer
コーワ TE-11WZ   (25倍〜60倍) 
Turbo Adapter P2 
Fシリーズ   002+001+003+007+009
TA4+3
Pana GX8  + (M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8)
DOS-CS1
HD-30WMC

1250o〜3000o
           (2017年10月〜)
DMW-FL70
5m〜∞   スコープ
接眼レンズ
カメラブラケット
カメラ及びレンズ
照準器
液晶フード
35o換算
コーワ STN-774 Prominer
TE-17W
BR-N1 18.5
Nikon1 V2 + 1 NIKKOR 18.5o f/1.8 (50o)
DOS-CS1
HD-30WMC
1500o
           (2016年10月〜)
デジカメ  カメラ及びレンズ  Pana GX8(100-400of4.0-6.3)    (2016年5月〜)
三脚等 三 脚  GITZO GT5531S      GITZO G1227
雲 台  究具01 ジンバル雲台   GIM-01    GITZO G2380+自作ジンバルプレート
アーゴレスト(車用固定台を、室内から外の屋外の鳥を撮影する場合に使用)
ワンタッチ迷彩ブラインドVII(晴天用)
視度補正レンズ 接眼補助レンズNikon DK-17C
双眼鏡
デジカメ電池 電池は使用すれば減るのは当たり前ですが、遠くに出かけてしかも電源がないときの対策として、車の中で家電を使うための器具「インバーター」を準備しています。
充電するには車運転時か、車のエンジンをかけてアイドリンク状態にする必要がありますが、備えて置けば万一のときに安心です。
以前はMyバッテリーを用意していましたが、現在は予備の電池を3個準備しています。車で移動している間にインバーターを通じて充電することにしています。
雨の日対策 車内からの撮影する場合の対策です。
フィールドマナー7カ条  (財)日本野鳥の会
野外活動、無理なく楽しく
 自然は、人のためだけにあるのではありません。思わぬ危険が潜んでいるかもしれないのです。知識とゆとりを持って、安全に行動するようにしましょう。
採集はしないで、自然はそのままに
 自然は野鳥のすみかであり、多くの生物は彼らの食べ物でもあります。あるがままを見ることで、いままで気づかなかった世界が広がります。むやみに捕ることは慎みましょう(みんなで楽しむ探鳥会では、採集禁止が普通)。
静かにそーっと
 野鳥など野生動物は人を恐れるものが多く、大きな音や動作を警戒します。静かにしていれば彼らを脅かさずにすみますし、小さな鳴き声や羽音など自然の音を楽しむこともできます。
一本道、道からはずれないで
 危険を避けるため、自然を傷つけないため、田畑の所有者などそこにくらす人に迷惑をかけないためにも道をはずれないようにしましょう。
気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
 撮影が、野生生物や周囲の自然に悪影響を及ぼす場合もあるので、対象の生物や周囲の環境をよく理解した上で影響がないようつとめましょう。餌を与える行為も、カラスやハトのように人の生活と軋轢が生じている生物、生態系に影響を与えている移入種、水質悪化が指摘されている場所などでは控える必要があります。また、写真撮影や給餌、観察が地元の人や周囲の人に誤解やストレスを与える場合もあるので、十分な配慮をしましょう。
もって帰ろう、思い出とゴミ
 ゴミは家まで持ち帰って処理しましょう。ビニールやプラスチックが鳥たちを死にいたらしめることがあります。またお弁当の食べ残し等が雑食性の生物を増やすことで、自然のバランスに悪影響を与えます。責任を持ってゴミを始末することは、誰でもできる自然保護活動です。
近づかない野鳥の巣
 子育ての季節、親鳥は特に神経質になるものが多く、危険を感じたり、巣のまわりの様子が変化すると、巣を捨ててしまうことがあります。特に、巣の近くでの撮影はヒナを死にいたらしめることもあるので、野鳥の習性を熟知していない場合は避けましょう。また、巣立ったばかりのヒナは迷子のように見えますが、親鳥が潜んでいることが多いので、間違えて拾ってこないようにしましょう。
 鳥の名前などについては、市販の図鑑で調べ、自分の勉強のためここに記録しています。
素人なので、間違いがあるかも知れません。お気づきの方はご教示下さい。<(_ _)>
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